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常用しているデスクトップ PC はほぼ Linux で使っている。
AMD の CPU/APU のため、今まで長いことプロプライエタリの fglrx ドライバを使っていたが、最近 fglrx では GNOME3 が動かないなど不都合が出てきた。オープンソースの Radeon ドライバに切り替えたいと思いつつも、唯一 Radeon ドライバでは VMware 上でグラフィックアクセラレーションが動かないのがネックになっていた。
ようやく、これを解決する手段を見つけたので、切り替えてみた。
仮想マシンの .vmx ファイルに以下の一文を付け加える
mks.gl.allowBlacklistedDrivers = "TRUE"
これだけ。
どうも Radeon ドライバがブラックリストに登録されていたためだけらしい。
これで、仮想マシンの 3D アクセラレーションを有効にしても問題なく動いているようだ。
fglrx ドライバから Radeon ドライバに切り替えた直後は発色やフォントのアンチエイリアスが微妙に違うのが気になったが、今はほとんど気にならない。動画の再生も遜色なく、むしろ安定している気がする。
しばらくはこの状態で使ってみようと思う。
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