kmscon で Linux コンソールを日本語対応に
Linux コンソールを日本語対応にするにはいろいろ手はあるが、現時点で恐らく一番マトモに動作すると思われるのが kmscon。 kmscon についてはネット上にもそこそこ情報は出ているのでこれは自分向けの備忘録のようなものだが、 kmscon を Debian Stretch のパッケージにしたい人には参考になるかも…。
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Linux コンソールを日本語対応にするにはいろいろ手はあるが、現時点で恐らく一番マトモに動作すると思われるのが kmscon。 kmscon についてはネット上にもそこそこ情報は出ているのでこれは自分向けの備忘録のようなものだが、 kmscon を Debian Stretch のパッケージにしたい人には参考になるかも…。
最近の暑さのせいか、メインで使っている PC がよく落ちる。 タワー型の筐体が邪魔くさくて昨年スリム型筐体に変更し、空冷能力が低くなったのも一因。
最近の Linux なら何もしなくても省電力設定はされているよな…と勝手に思っていたら、大間違い。
やっぱり AMD の APU (CPU+GPU) ではそうはいかなかった。
クロックは最高速でブン回っていたし、 governor は ondemand に設定されていても scaling_max_freq / scaling_min_freq の両方とも最高速に張り付いていた。これでは熱くなるわけだ。
そんなわけで、ようやく重い腰を上げて CPU 周波数の設定をすることにした。
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